本文へスキップ

お八ツ(oyatu))は、おもてなしの心を大切に思うお菓子教室です


さいたま市緑区

間々田式コアフェイストレーニング(表情筋トレーニング)


lessonのご案内こちらです

コアフェイス関連のDiary⇒こちらで


■コアフェイストレーニングとは
顔のコア(中心軸)を意識しながら左右バランスよく顔を動かす
顔の筋トレです。
顔には「顔 体 心」の状態が表れます。
正しい姿勢でトレーニングすることを心がけると共に
思考や性格の癖にも意識を向け変えていくと顔を自分で変えていくことができます。
隙間時間(家事 仕事 勉強の合間)を使ってトレーニングしていくと確実に顔が変わります


■こんなお悩みありませんか
顔がむくむ
頬が(垂れて、こけて)きた
ほうれい線が深くなってきた
笑顔がこわばる 自信がない
二重顎が気になる
鼻の下がのびてきた
顔に覇気がない
肌のくすみが気になる
等々

そして最近話題になることの多いマスク老化!!
マスクで覆って顔の筋肉を動かさないでいると上記諸々の症状が悪化していきます。
今はマスクで覆っているので隠せていますがいつまでもそういうわけにはいきません。
人目がどうこうもありますが鏡に映る自分の顔にがっかりして気分があがらないことありませんか?


■顔が衰える原因
たくさんあります。
顔のバランスの崩れ(筋肉の運動不足 表情の癖 加齢など)
体のバランスの崩れ(体の歪み 体の動かし方の癖 体の運動不足 食生活の偏りなど)
心のバランスの崩れ(思考の癖 性格 姿勢や呼吸の影響など

若いうちはこれらの原因があってもシワが増えたりたるんできたりしません。
ヒアルロン酸、コラーゲン エラスチンがお肌のハリを保ってくれるので。
でも、30代後半くらいからはそういうわけにはいきません。筋肉を適切に使っていないとどんどん
老け顔になっていきます。
でも、そこで諦めてしまってはもったいない。


■コアフェイストレーニングで得られる効果
筋肉の動かし方を修正すことにより<自分で自分の顔を作る>ことができます。
顔の変化と姿勢・自律神経のバランス・血流の改善 気力アップは連動しています。
顔の変化と心の状態、思考の癖も連動しています
トレーニングを継続することによって変化をするのが顔だけでないのがとっても面白いところです。
メスを入れたりお薬を入れたりすることなく自力で変える方法だからこうなります。。
顔の変化⇔体の変化⇔心の変化⇔
ぐるぐるとつながっています。
明るい笑顔と気分は周りの人に伝わります。(ミラーニューロン)


■コアフェイストレーニングとの出逢いと
 2年間続けていて今思うこと

アトピー性皮膚炎でトラブルを抱えている期間が長く肌に合う基礎化粧品をあれこれ試していましたが
それはその場しのぎの保湿をしていただけで年々肌 顔の老化は進んでいました。
肌の状態等々常にコンプレックスがありました。

いつの頃からだったかなあ
多分50代になってからです。
写真やスマホの画面に映る自分の顔を見て「これ 誰?」「こんな顔じゃないはずなんだけど」
と思うようになったのは。 でもそれはまぎれもなく自分の顔。
年齢とともに頭蓋骨からずりおちてきたたるんだ表情筋や長年の思考の癖によって刻まれたシワ。
(今はこうして分析できるけど当時はとにかく嫌だなあと思うばかり)

若い時に紫外線にたくさんあたったからシワになる。皮膚が薄くて過敏だしやせてるからシワになる。
これはどうしようもないと思いつつどうにかしたい。
このまま年を重ねるだけっていうのはこわいなあ。
今は美容皮膚科の技術も進歩しているらしいから思い切って受診してみようかなあと思った
こともあるけど、自分にはどうも合わず気が進まず何もしないまま月日が過ぎていました。 

長期にわたる顎の痛みを抱えることがあり5〜6年前購入していた間々田佳子先生の書籍を思い出しました。
これだ っとスイッチが入りました。

最初は半信半疑でした。
やってもやっても変化ないなあ。
私にはできないんじゃないかと思った時もありました。
大頬骨筋 眼輪筋 口角挙筋等々 なにそれ???
どこをどう使ったらよいのかさっぱりわかりませんでした。
でも、<変わりたい> という強い思いと日々の少しずつのトレーニングの継続で
脳の指令が顔の筋肉と連動するようになってきました。

若い方のように
「綺麗になりたい」っていうのはちょっとおこがましい気がしてしまうけど
‘ストップ!! 老け顔‘ 
変化があると楽しいから続けられます。。
筋肉を鍛えること、(筋肉は使わなくなったら衰える一方だから。それはこわいこわい。)
心や感情の使い方 身体との連動を知るのも楽しい

■コアフェイストレーニングの段階と今の私
●初級(しっかり動かす 使う 鍛える)・・・・なんとかクリア
●中級(抜きどころと入れどころを極める)・・・練習中
●上級(表情を作る 話す時に取り入れる)・・・今後の目標

若い方ほど、習得 変化が早いです。変化のスピードは人それぞれ。
でも、年齢に関係なく必ず変化していきます。
<筋肉は裏切らない> 
これは今 みんなが知ってる常識になってますよね。
 
2016.10   
笑っているつもりだけど口角が下がってる。
口角をあげるということを全く知らなかった
なあ。
 
2019.3   
目を細めて笑うことしか知らなかった
ので目尻にシワがどんどん刻まれて
嫌だった。
まぶたが重い感じ。
背中がちょっと丸いかんじになって
ゆるんできてます。(今、見ると
わかることですが当時は全くわかって
いなかった)
 
2019年の早春より(ちょうどひとつ前の
写真の頃)顎の痛みを発症。
なかなか治らず(歯医者さんでは
咬筋の筋肉痛との診断)困っていました。
夏を過ぎた頃のある日、鏡に映った自分の
顔にびっくり。
ほうれい線がくっきり深くなっていることに
気づいたからです。
咬筋の筋肉痛が関係しているに違いないと
初めて気づいた瞬間でした。

このままではダメだ なんとかしなければと
本気でスイッチが入りました。

勇気をふりしぼって間々田先生に電話をかけ
(この頃は電話対応してくださっていました)
先生のlessonを受けにいきました。
その時のこわばった緊張した笑顔はここへ掲載
するのはちょっとはばかられるのでこんな説明
にさせていただきます。

2019.12

 
2021.12  
「顔色がよくなった」
「頬があがった」
と言われるようになったこの頃

衰える一方で先々が思いやられるような
思い⇒鍛えていけば変わっていける!!

変化が嬉しく続けていくモチベーション
になっています。
 









店舗イメージ

shop info.店舗情報

さいたま市緑区
TEL.048-873-8956